内装設備費を低く抑えることにより、1年後 繁盛店になる美容室の仕組み

 

 

個人で美容室を始めるならお金を掛けないやり方もあり

 

 

 

これから美容室を開業しようと思っている方に言いたい事があります。

 

それは、とにかく最初はお金を掛けずに美容室を始めて下さい!ということです。

 

内装設備費は極限まで低く抑えて下さい。

 

そうする事により、

 

美容室経営を長く続ける事ができます。

 

 

 

何よりも運転資金が大事ですからね。

 

 

運転資金とは、

 

家賃、光熱費、広告宣伝費、人件費、などなど。

 

 

運転資金が尽きてしまうと、美容室の運営はそこでストップしてしまいます。

 

 

特に美容室を開業した当初はお客さんがほとんど来ないはずです。

 

ということは売上も大して上がらないということです。

 

毎月、赤字が続きます。

 

これが当たり前です。

 

 

最初から黒字なんてほとんどありえませんからね。

 

 

お金を掛けて内装、設備を豪華にしてもお客さんは増えませんからね。

 

 

これは本当に!

 

 

大切なことは、美容室運営の中身ですよ。

 

 

例えば、

 

・予約のお客さんは絶対に待たせない

 

・時間通りの終わらせる

 

・ちゃんとした技術を提供する

 

・手を抜かない

 

・気持ちの良い最高のシャンプーをする

 

 

などなど。

 

まあ当たり前のことなのですが、

 

意外とできていない美容室って多いですよね。

 

 

 

せっかく新規客を集客しても、

 

リピートは無いって感じの美容室です。

 

 

 

残念な美容室って、

 

いつまでもホットペッパービューティーで集客を続けなければいけないわけです。

 

 

それにホットペッパービューティーで集客したお客さんって、

 

質も悪く、お金払いお悪い。

 

その為、スタッフも疲弊してしまう。

 

そして、お店を辞めていく。

 

 

この負のスパイラルに入っていき、

 

結果、美容室は閉店・・・。

 

 

そうならない為にも、

 

ホットペッパービューティーを利用せずに、

 

お店に顧客をしっかりと定着させることがすごく大切なんです。

 

 

 

その為、

 

最初からドバッと集客するようなやり方は絶対にやっちゃダメなんです。

 

 

 

いきなりドバッと集客してしまったら、

 

手が回らなくなり、

 

せっかくきてくれたお客さんを適当にあしらってしまう結果になっちゃうんですね。

 

 

自分たちはそんな風にしているつもりはなくても、

 

お客さんには伝わるんですよね。

 

まあ、それもちょっとしたことなんですけどね。

 

 

 

 

だから、

 

顧客一人一人を大切にする気持ちを忘れてはいけません。

 

 

顧客が定着すれば、

 

1年後には繁盛店になっていますからね。

 

 

宣伝、広告をしなくても。

 

 

 

なので、

 

最低でも1年間分の運転資金が必要になるんです。

 

 

 

その為にも、

 

最初の初期投資をできる限り低く抑えることが大切なんです。

 

 

 

脱・職人経営

美容師が独立して成功する為に必要な事