わたしが経営する美容室の損益分岐点を公開します。

 

 

美容室経営と言っても、

 

自分一人でやっている小さなサロンですけどね。

 

 

 

今回は、そんな小さな美容室の損益分岐点を公開させて頂きます。

 

 

 

では、経費。

 

家賃 30000円

ガス 1500円

水道 1000円

電気 3000円

インターネット 7000円

材料費 売上の5%

日本政策金融公庫への返済 72000円

 

 

ざっくりとこんな感じです。

 

合計 114500円です。

 

材料費は、売上がなければ掛からないってことで、

今回は省いています。

 

 

お客さんが0人でも毎月出ていくお金ってことです。

 

 

それが114500円ってことです。

 

 

まあ、ほとんどが国金への返済に充てられているわけです。

 

 

ちなみに、美容室を開業する時に500万円の借り入れをおこしました。

 

で、150万円だけ遣って美容室を開業したんです。

 

 

なので350万円の運転資金があるということです。

 

 

気持ちに余裕が生まれますよ〜。

 

運転資金が多くあると。

 

 

もちろん、売上が0円ってことは無いので、

 

さらに余裕が生まれます。

 

 

 

 

で、

 

うちのお店の損益分岐点は114500円ってことです。

 

 

もちろん、給料は出ませんよ。

 

 

でもそれはそれで良いかな〜。

 

 

 

うちのお店は、

 

ちょっと特殊なので。

 

 

別にバリバリ儲からなくても良いんです。

 

 

 

家賃、光熱費、返済費だけ賄うことができれば〜。

 

 

 

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